さりげなく上品にブランドやお店のアピールになる紙袋のロゴマーク

持っているだけでいつの間にか広告塔に

ショップでの買い物を楽しんだら、購入をした商品は店員により、そのお店専用の袋に入れて手渡してくれます。とくに有名なおしゃれなブランドになるほど、紙袋のデザインもハイレベルになっていて、持ち歩くことにさえステータス感じるほどです。可愛いとかおしゃれというイメージの袋を片手に、電車やバスに乗ったり、街中を歩くことになりますが、実はいつの間にか広告塔になっています。素敵な袋に対してほかの人が関心をもたないわけがありませんせんし、持っているだけで他の人の注目を袋は集めて、ロゴマークでどのブランドかは一目瞭然です。商品購入をした消費者の立場でありながら、自然とそのブランドやショップの宣伝を袋ですることになるので、それがご縁でブランドを利用する人も出てきます。

素敵なデザインだと手元に置きたくなる心理

ショッピングの際、紙袋に商品を入れてくれることがありますが、デザインが可愛いと捨てられなくなります。商品を自宅にまで持ち帰りできれば良いものの、素敵なデザインの袋を簡単に捨てられる日本人ではありません。手者に置いておきたくなるので、室内でリサイクルして小物入れにしたり、タオルケースにしたりして、長く素敵なデザインを楽しむことも可能です。それは企業側の上手な戦略でもあり、身近に袋を置くことで、袋に印字されたロゴマークも、無意識のうちに常に人間の視界に入ります。買い物をするときにも無意識の記憶に刷り込まれているので、またあのお店で買おうという事になるので、素敵な袋はリピーターを増やすためにも効果的です。

ギフト用に再利用してさらなる宣伝効果も

お店で買い物をした時の紙袋があまりにも可愛いと、人への贈り物や渡し物の際、その袋を再利用することもできます。本人としても可愛いとか素敵だからの再利用ですが、そこにはロゴマークも入っているので、無意識のうちに素のブランドを宣伝している形です。受け取った側も何気なくそのデザインが目に入り、ブランドやお店の存在を知ることになります。袋のデザインやカラーガス的であれば、ギフトを受け取った人もそのお店も、ブランドのことも気になるので、自らアクションを起こして調べます。お店が近くにあるようであれば、関心をもって来店をする可能性も高いですし、そのまま商品購入をするのはあり得ることです。可愛い袋だからギフト用に再利用をしたことが、お店側にとっては新たな顧客獲得になる、経営者側としてはラッキーな仕組みがあります。